伊原剛志が似合う、白衣を作ってみた。

<オリジナルドクターコート編>

幾度となく華麗にドクター役を演じて来られた伊原剛志さん、白衣の似合う俳優として周知されておりますが、その彼に相応しいワンランク上の白衣を作ってみたいと思いました。

 

白衣と言っても診察用や実験用など多種多様ですが、丸一日過ごす衣服として着用するなら、こんな白衣があってもイイんじゃないでしょうか。

単なる作業衣としての役割から、着用する方のイメージを加味した「顔」となるべく白衣を創造してみました。

 

モデル顔負けの均整の取れた体型を維持されている伊原さん、撮影用に既製品の白衣を調達してみると、身頃の割に袖幅が太すぎたり、袖丈が短すぎてバランスが悪かったりと、どうも野暮ったいイメージが拭い去れませんでした。

 

最近ではテーラーリングを駆使して作られた白衣など、拘りのあるオーセンティックな商品も出てきているようですが、今回は造りやカッティングの拘りは言うまでもなく、医者としての威厳や男としての魅力を引き出すような「ラグジュアリー」なドクターコートを目指してみました。

 

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